事業概要

“Prima(プリマ)”には ”最高峰の”という意味があります。学習塾Prima(プリマ)松本校

Primaでは生徒一人ひとりに合わせたカリキュラムを組み、それぞれの生徒に対して一番合う個別授業を提供しています。成績向上、中学・高校・大学受験合格など、学力の底上げだけでなく、社会性も身に着けられるような授業を行います。

事情がある不登校生が羽ばたける最高の舞台もつくります。通信制高校のサポート校も併設しています。

勉学を通じて幅広い年齢層・他地区の方々との交流友好を深め、学力及び生き抜く力を身に着けることで、未来を担う骨太の人材を育てることを目的としています。

名 称 Prima
実施内容
  • 個別授業及び家庭教師形態
  • 中学校・高校・大学・専門学校などの各種受験・テスト対策
  • 浪人生対応
  • 小学生~高校生までの不登校生徒の指導 (様々な事情があって学校へ通うことができない子どもたちに対して、心を持って充実した指導や家庭への働きかけ等の取り組みを積極的に行っています。 例:不登校生の家に毎日通い、食事などを一緒にとることで、その子の気持ちに寄り添い、 学習を定期的に行った結果、大検を取得し、現在は大学受験対策中。)
対象コース 小学生指導、私国公立中学受験対策、中高一貫受験対策、中学生指導、中学定期テスト対策、TOP高受験対策、発達障害生徒対応コース、高校生指導、高校定期テスト対策、難関私国公立受験対策、日東駒専レギュラー大学突破コース、英語資格対策TOEFL®・iBT等、不登校フリースクール 等
2020年度
合格実績
  • 大学
    慶應大学法学部 、麻布大学獣医学部 、静岡大学理学部 、新潟大学法学部 、山梨大学教育学部 、信州大学工学部 等
  • 高校
    長野高校、深志高校 、県ヶ丘高校 、諏訪清陵高校 、長野高専 、甲陵高校、屋代高校 、蟻ケ崎高校  等
  • 中学
    信州大学附属中学校 、諏訪清陵附属中学校 、松本秀峰中等教育学校

Prima(プリマ)教育事業(通信制高校サポート校部門2018年11月~)

不登校で悩む子どもの為の学習サポート事業として通信制高校のサポート校を行うこととしました。母体は不登校生や発達障害などへ理解のあるアットマーク国際高校です。
不登校生の中には中学から高校へ上がる際に自宅から出れない子もおり、通信制高校のサポート校の必要性もあると考えました。
家から出ることが難しくなってしまったお子様には、ご自宅への訪問(アウトリーチ)の対応もおこないます。4年間外に出られなかった子も出れるようになりました。学習の遅れも、無理なくゆっくり取り戻していきます。講師とお子様との信頼関係を築くところから始めます。強引に外出させずに気持ちに添って学習を継続させるため、通信でお子様の負担を軽くし、自宅での勉強習慣も身につけられます。
信頼関係を築くことで外出が可能になったお子様については、学習だけでなくさまざまな年齢の生徒との交流を通じて社会性を取り戻していくことも必要だと考えています。
中学から高校へ上がる時だけでなく、高校進学後、友人関係や学校、家庭での問題が発生し通えなくなる生徒もおります。
通信制で高校卒業資格を取得するのみだけでなく夢を諦めずに国立、私立、理系、文系など、目標の大学に絞って学べるように進学塾である強みを生かし上位大学への進学フォローもします。

Prima(プリマ)福祉事業(障害児通所支援事業部門2020年5月~予定)

不登校で悩む子どもとその保護者のための学習サポート事業を行っており、サポートを行う子どもの不登校の原因のひとつに障がいが関係しているケースが少なくないことから、当事業を実施することにより、子どもとその保護者の心身及び経済負担の軽減を図りたいと考えました。
実施の趣旨と意義:
障がいのある子どもがあるが才能のある子どもたちの将来の夢の実現のため、児童発達支援管理責任者が作成する個別支援計画に基づいて、自立支援と日常生活の充実のための活動などを行います。厚生労働省「放課後等デイサービスガイドライン」によって、ひとりひとりの個別支援計画に基づき、以下の活動を組み合わせて支援を行います。

①自立支援、日常生活の充実を図る活動
②創作活動
③地域交流の機会を提供
④余暇の提供

この中に学習支援も取り入れ、学習意欲及び学力の底上げをご家庭と協力し行います。これまで学習支援をしてきたご家庭の中から、障がいを持つ子どもを安心して任せられる学習サポートをぜひ実施してほしいとのご要望が多数あり、その期待に応えることで子どもたちの将来の道を切り開く一助となると考え、またその社会的意義も大きいと考えています。
弊社は、平成30年より、不登校で悩む子どもとその保護者のための学習サポート事業を行っており、サポートを行う子どもの不登校の原因のひとつに障がいが関係しているケースが少なくないことから、当事業を実施することにより、子どもとその保護者の心身及び経済負担の軽減を図りたいと考えています。
これまで弊社が培ってきた進学塾のノウハウを活かし、障がいを理由に学習や将来の夢を諦めることのないように児童発達支援管理責任者、相談支援専門員、学校、病院、ご家庭と連携し支援を行います。

名 称

ファミーユ

開設予定日

令和2年5月1日

開設の場所

松本市井川城

対象児童生徒

10人

実施曜日および時間

■ 放課後等デイサービス
月~金曜日 午後13時~18時
※年末年始及び学校休業期間、学校行事等を勘案し決定

療育の特色・内容

指導方法を熟知し経験豊富なスタッフのもと、年齢または障がいの程度、家庭環境などに配慮したきめ細かな学習支援を行います。指導は、学習塾の授業形態を基本とし、個々の障がいや心情面、進路希望に沿ってオーダーメイドのカリキュラムを作成し、無理のない学習サポートを行います。文部科学省の学習指導要領に沿い、在籍学校で使用している実際の教材に沿った補習教材等を使用することで学校での学びと並行させ、自信を持って授業に参加できることを狙いとします。 また、定期的な個別面談(カウンセリング)を実施することで、家庭との情報共有を密にし、必要があれば在籍学校とも連携を積極的にとり、子どもの心身の負担を軽減しながら学力の底上げを行います。 指導においては、本人及び保護者の要望により下記の項目を実施
①学校の宿題支援
②各教科の補習(学校の授業での遅れを取り戻すための学習)
③各教科の先取り学習(学校の授業に先取り学習が必要と思われる場合)
④受験対策(進路希望による)
⑤実践英会話(ネイティブの先生との英会話で実践的な英語を身につける)生の英語を学ぶことができます。正しい文法や発音の英語が聞けます。語彙力が高く、フレーズやイディオムのレパートリーが豊富です。生徒の間違った表現や発音を聞き逃さず、訂正することができます。英語力だけでなく日本語も学んでいるネイティブの先生が日本語で分かりやすく子供たちに教えることができます。)
⑥ネイティブの先生と会話する機会を持つことで、外国人と接する時も緊張しないようになります。また海外での暮らしや日本との違いなどの文化も教えてもらえるので、異文化交流を通して国際感覚が養われていきます。日本の文化が好きな先生であれば外国人からみた日本の文化の良さも伝えられると思います。
⑦美術芸術(絵画などの子どもたちの持つ芸術面を開花させる。「個性」という原石を磨き輝く「才能」が生まれることもあると考えます。深い感受性をもつ子どもたちが多いと思われる為、様々な才能を開花させる一環として期待します)

学習以外の活動

コミュニケーション能力の向上を図ります。スタッフとの日常会話を通じて、社会に出てから通用するコミュニケーション能力を養います。室内ゲームを通じて思考力・コミュニケーション能力の向上を図ります。
主に学習の休憩時間を用いて簡単なゲーム(道具・言葉遊び)を行い、「なぜ?」「こうしたらうまくいく」等の思考力のトレーニングを重ねます。また、会話を通じて、スタッフや仲間との信頼関係の構築を兼ねます。

保護者のためのセミナー等の実施
子どもの育ちのベースとなる家庭で、保護者の負担を極力なくすことができるよう、有識者や専門家を招いての研修プログラムや、保護者が気軽に情報共有できるサロンを実施します。その他、総合的に必要な活動を随時実施します。