塾・予備校部門 小学部

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公立中高一貫校対策コース

Prima在籍であった諏訪清陵高校附属中一期卒業生が大学生講師が活躍しており、季節講習会のみ個別指導にもあたります。実際の学校の様子を聞くことが出来ます。

【公立中高一貫校対策コース】
(2020年度:諏訪清陵高校附属中合格)
屋代高校附属中・諏訪清陵高校附属中の受験をお考えの方へ

屋代高校附属中・諏訪清陵高校附属中学校合格のため、公立中高一貫校対策用として、適性検査によく出題される形式の試験対策を行います。日能研や全国公立中高一貫校対策問題 等は有効です。
また、小学校6年間の学習内容を確実なものにさせ、様々な問題を考えることを楽しめる姿勢や、難問を考え抜ける強い意思、考えを相手に確実に伝える表現力なども養えるよう授業しています。
屋代高校附属中・諏訪清陵高校附属中の入学試験は、学力試験、適性検査、集団面接、調査書による選抜です。
屋代高校附属中・諏訪清陵高校附属中の場合は、課題解決力と情報分析力と自由な発想力が必要な適性検査Ⅰ・Ⅱが実施されています。情報分析力と課題解決力が最重要です。
この適性検査に対応するためには、小学校で学習する内容を自ら率先して関心をもち、更に深く掘り下げ、広く深い知識と知恵を身につけようとする探究心が必要です。実際に入学してからも知識を深く掘り下げ自ら率先して知識を身につける授業が展開されています。
なお、全国的には、公立中高一貫校における適性検査では、論述力(自分の考え、客観的事実を他者に分かるように正しく伝える力)、情報を正しく分析する力(問題の情報、状況、状態などを把握・分析する力)、論理的思考(論理的思考を展開していく確実な力)、課題を解決する力(課題の解決回答に至るまでの道筋を見切ることが出来、辿り着く力)が必要とされています。

【指導形態】
生徒2名に対し講師1名の個別指導で、生徒の学習状況を考慮し、一人ひとりに合わせた最適な方法で授業をおこなっております。中学受験とはいえ、公立中高一貫対策と国立・私立では受験対策の質が大きく異なります。 公立中高一貫適性検査対策の場合は課題解決力と情報分析力と自由な発想力が必要です。よって日能研の教材、全国公立中高一貫校過去問などを活用し独自の対策を行っています。国立・私立中受験の学力テストでは各教科ごとの知識が問われます。屋代高校附属中・諏訪清陵高校附属中学校の場合は、各教科の基礎学力(学校のテストは90以上~100点)は入学試験を受ける切符のようなもので当然であり、適性検査対策が必要となります。
【指導科目】適性検査対策 国語 算数 理科 社会 作文対策 面接対策等
屋代高校附属中・諏訪清陵高校附属中学校の適性検査および学校の評価向上のために、必要な教材を用いて指導しております。 一般的な中学受験とは一線を画した公立中高一貫校受験でありますので、必要な教材を必要なタイミングでご利用いただいています。
情報分析力と課題解決力を養える日能研や全国公立中高一貫校対策問題 等が有効です。


【私国公立中対策コース】
(最新情報2021年入学:秀峰中等教育学校合格)
信州大学附属中/長野日大中/秀峰中/佐久長聖中の受験をお考えの方へ

国立と私立では学力試験の内容も異なるため、各中学校の入学試験に対応できるよう指導を行っております。県内の国立大学附属中学は、長野市に信州大学教育学部附属長野中学と松本市に信州大学教育学部附属松本中学があります。信州大学教育学部附属長野中学の入試は、8月下旬~9月上旬に行われていましたが、平成28年度入学生の入試から10月に、平成31年度入試は11月に、そして令和2年度入試では屋代高校附属中学や長野市立長野中学と同じ日(12月)に変更されました。諏訪清陵附属中学校、屋代高校附属中学校と併願するパターンもあります。
過去問は完璧に回答できるようにします。さらに中学受験では作文の能力を重視する学校が全国的に増えており文章校正能力も必要です。 県内でも入試で作文を課す学校がほとんどです。
秀峰中は年々難易度が増加、競争率が高くなっています。入学した後の先取授業は諏訪清陵附属中の使用する教材を1年先取で使用するなど目を見張るものがあります。
実際に子どもたちが「中学受験をしたい」と言い出すのが受験の半年前という場合がありますが、なかなか甘くありません。そのような子どもたちにも可能な限り合格を勝ち取れるよう、精一杯のサポートを行っておりますが、「中学受験をしたい」と言い出した場合には、お早目にご相談ください。

【指導形態】
生徒2名に対し講師1名の個別指導で、生徒の学習状況を考慮し、一人ひとりに合わせた最適な方法で授業をおこなっております。 各学校によって対策が異なることと、生徒のレベルに合わせた教材を用います。
【指導科目】国語 算数 理科 社会 過去問対策 傾聴テスト 作文対策 面接対策等
国立・私立および受験対策開始時期などを考慮して、個々に必要な教材をご用意します。
長期的な計画で例えば小学4年生から中学受験対策をするお子さんと、半年などの短期での対策を強いられているお子さんで、同じ教材を使用することはできません。入試本番までの期間や、現在のお子さんの学力などを考慮して、適した教材を用意し最適な学習計画と日々の管理が必要です。


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