中学部

PrimaTOP校個別対策コース

「TOP高校合格とは」

例えば松本平では松本四校と呼ばれる

  • 長野県松本深志高等学校
  • 長野県松本県ヶ丘高等学校
  • 長野県松本蟻ヶ崎高等学校
  • 長野県松本美須々ヶ丘高等学校

                 があります。

TOP高校に合格するというだけでは将来の夢の懸け橋には繋がりませんが、受験に向けて対策、努力したことが人生の糧になると考えます。本校はどんな困難な環境でも潜り抜ける人財を育成することを企業目標としています。

本校を受験のサポートに使っていただきながら高校合格への努力をし、目標とする高校に合格します。高い目標を達成した時には普通ではなかなか味わえない感動を覚えることができるでしょう。そういった経験が将来社会に貢献する人財の糧になっていると考えます。勉学を通じて学力及び生き抜く力を身に着けることで、未来を担う骨太の人材を育てていきます。学力だけではなく、社会性も身に着けられるような指導を行います。

TOP高校に合格した後も学校の成績を日頃から高めておく必要があります。TOP校ならば大学受験本試験ではなく高いレベルの指定校→公募→AO→一般と高いレベルの大学にとチャレンジすることもできます。

Primaでは学校授業の先取りカリキュラムで進行していきます。塾で先取授業をすることで、分かる→楽しい→学校の授業が復習になり。テストの得点があがるという成績向上のスパイラル効果につながります。

 

Primaレギュラー校個別対策コース

「志望校へ中学1年生から挑む」

学1年生

中1は、小学校算数とは違った「数学的思考力」を身に着ける学年です。たとえば、学習内容に「正負の計算」が追加され、ここで算数的思考力から数学的思考力に変化します。ここでつまづく生徒さんは意外に多く、正負の計算の概念が理解できていないとその先で必ず行き詰ります。

高校入試・大学入試でも数学が必須であるため、中学一年生のうちに数学的思考力をしっかりと身に着けておくことはとても大切です。Primaの個別先取授業では、テスト2週間前にはテスト対策を完璧に仕上げます。それだけでなく、中1から意識を向けさせることによって、生徒は次第に全国レベルの学力を身につけていきます。

中学1年生の段階でレベルの高い問題に触れることにより、読解、図形、空間認識能力、数量関係などの問題を通じて、想像力豊かな応用力をつけていきます。学校授業の先取りカリキュラムで進行していきます。塾で先取授業をすることで、分かる→楽しい→学校の授業が復習になりテストの得点があがります。

 

中学2年生

中2の学習内容は、中学1年生で学んだ内容の発展です。文字式利用、連立方程式、数量関係発展(一次関数)、図形証明など…数学的基礎であると同時に発展的でもあります。数学的思考力を必要とする内容があらわれ、中2で学ぶ分野は高校入試でも応用題として多く出題されるため、確実に力をつけておくことが必須です。

中3になる前に身につけておかなければならない読解力、図形感覚、空間認識、数量関係、試行錯誤などを通じて想像力を養いましょう。中学2年生で苦手になると中学3年生で高い障壁となって立ちはだかります。

 

中学3年生

入試本番までの期間や、現在のお子さんの学力などを考慮して、適した教材を用意し最適な学習計画と日々の管理が必要です。中3の学習内容は、ほとんどが高校数学の基礎といってもいいでしょう。中3では、展開・因数分解、平方根、数量関係(2次関数)、図形認識(相似・三平方の定理)と、高校数学の基礎を次々と学習します。高校数学へ続く思考力の養成を目指しています。

中学3年生ですから高校入試に向けた学習を中心に行います。全国の国公私立の入試問題も実際に体験し、意識レベルと学力レベルの向上を図ります。志望校合格を目指して学習することはもちろん、高校生になる前に身につけておかなければならない論理的思考力の養成に努めています。圧倒的な総合テストの難易度に負けないこと、諦めない力をつけることが大切です。高校入試大問4まで確実に解けるようにします。

個別指導による細かい対話意識を強める個別指導を生かし、個々の「学習意欲の向上、意識の喚起」「学習内容の実践力強化」を図ります。