学校へ行けなくても大丈夫! 不登校サポート

学校へ行けなくても、大丈夫一度、学校から足が遠のいてしまうと、次からはなかなか行きにくいもの。 家から出ることが難しくなってしまったお子様には、ご自宅での対応も可能です。学習の遅れも、無理な くゆっくり取り戻していきましょう。当校では、まずスタッフとお子様との信頼関係を築くところから始めま す。時間がかかることもありますが、しっかりと信頼関係を築いたあとは、学習の吸収がとても早くなりま す。ご都合の良い曜日や時間帯をご相談ください。外出が可能なお子様については、さまざまな年齢の 生徒との交流を通じて社会性を取り戻していくこともできます。 将来に向けて、今できるベストな方法を一緒に考えましょう。STEP 1 ご自宅またはお近くの校舎で面談し ます。お子様の状況や悩み、今後の 希望などをお聞きし、必要なサポート や料金についてお話させていただき ます。 STEP 2 サポート開始。最初は無理に勉強しま せん。まずは安心できる存在であることを認識してもらいます。信頼関係が 築けてきたら、徐々に勉強を開始しま す。(進度は十人十色なので、時間が かかることもあります) STEP3勉強や人との関わりを通じて、少しず つ自信をつけ、外の世界にどんどん出 ていきます。学校への復学の目標も現 実となっていきます。夢やなりたい職 業が見えてきたら、スタッフはさらに それをサポートしていきます。

 

学校へ行けなくても、大丈夫学校へ行けなくても、大丈夫
実際に不登校経験があるスタッフが、その子の気持ちに寄り添い、無限の可能性を引き出します。
将来に向けて、今できるベストな方法を一緒に考えましょう。

 

アウトリーチ支援(訪問型)も可能
一度、学校から足が遠のいてしまうと、次からはなかなか行きにくいもの。
家から出ることが難しくなってしまったお子様には、アウトリーチでの対応も可能です。学習の遅れも、無理なくゆっくり取り戻していきましょう。
プリマでは、まず講師とお子様との信頼関係を築くところから始めます。
時間がかかることもありますが、しっかりと信頼関係を築いたあとは、学習の吸収がとても早くなります。まずはご自宅に伺い、お話を聞かせていただきます。
外出が可能なお子様については、さまざまな年齢の在籍生徒との交流を通じて社会性を取り戻していくこともできます。

 

遠隔でもしっかりサポート
ご希望があれば、パソコンやタブレットなどを使用して、お子様の学習の進捗状況の確認も行います。
もちろん、疑問や不安なことの相談などでも大丈夫。
強引に外出させないことで、お子様の精神的負担を軽減し、自宅での勉強習慣を身につけます。

 

2つの支援コース 夢を叶えるために必要なものが 「学校への登校日数」なら、 Primaでのサポート時間をそれに代わるものに。不登校でも学力の維持・向上を目指します。また、復学の希望も積極的に支 援。決してマニュアル化しない一人ひとりに合わせたオーダーメイドのカリ キュラムで丁寧に支援します。 まずは、お話を聞かせてください。 お子様本人とご家庭が希望・承諾している場合、在籍している小・中学校や教育委員会 と積極的に連携をとり、Primaでの学習時間を登校日数としてカウントしてもらえるよう、 各学校長への交渉も行います。 (難しいケースもありますのでご相談ください。)アウトリーチ支援コース アウトリーチ支援コースでは、ご自宅に訪問して交流することで、生活改善、コミュニケーション能力の向上などを図 ります。 対人への苦手意識があり、フリースクールのようにどこかへ出かけて知らない人と交流するのは心配一。そんな不 安にも、実際に不登校経験があり気持ちのわかるスタッフが丁寧に対応します。どこかに通うことなく自宅で取り組 めるため、集団活動の負担がなく、1歩ずつコミュニケーションをとりながら進めることができるので安心です。 私たちは、お子様に直接会い、交流することが重要だと考えています。 同じ空間で自然体で過ごすことで信頼感と安心感が生じ、固い絆ができていきます。また、緊張や気遣いをあまりさ せないように少人数で訪問し、家族のように接することで一人ひとりの気持ちにしっかりと寄り添い、笑顔を増やし ていきます。 大切なのは、笑顔を多くつくること。その笑顔がその子の希望の光になります!通学コース 通学コースでは、様々な理由から「学校へ行かない」ことを選んだお子様をお預かりし、勉強の不安はもちろん、心の 迷い・悩みも解決し、前進する力を育みます。仮に勉強だけができたとしても、社会に出れば、人との関係において 壁にぶつかることも数多くあります。コミュニケーション能力や自主性などは、通常の授業だけでは身につきにくいの で、様々なカリキュラムを設けています。 Primaでの成功体験を積み上げて、社会で活躍する力をつけていきましょう。

 

とのふれあいを通じた心のケア

セラピー犬「ハンナ」がたまにやってきます♪
(犬種:英国ゴールデンレトリーバー、セラピードッグ)セラピー犬 ハンナ

アニマルセラピーには様々な効果があり、近年では医療や福祉などの現場で活躍しています。セラピー犬と触れ合うことで心の緊張が次第にほぐれ、大きな癒しを得ることができたり、不安や孤独を解消し、暗い気持ちを明るくすることができます。
ハンナは普段、放課後等デイサービス「個性が花咲くりょういくファミーユ」に勤務して、みんなを癒したり、音読のパートナーを務めたりしています。

 

目標

  • 学校準拠の授業内容理解
  • 高校受験
  • 高卒認定試験
  • 協調性社会性
  • 学校への復帰

様々な目標達成を叶えていきます。

 

お子様のことでお悩みではないですか?

  • 子どもとずっとコミュニケーションを取っていないことがつらい。
  • 子どもがもう何年も外に出ていなくて先のことが不安になる。
  • 子どもに自信を取り戻してもらいたい。
  • 不登校の子どもに学校に通って欲しい。
  • ゲーム依存が心配 など

勉強についていけない、いじめられている、先生が苦手、学校が嫌い…など、引きこもりや不登校になる子にはさまざまな理由があります。ふとしたきっかけで不登校になってしまいますが、一度こうした状況に陥ると、復学や進学への道はなかなか難しい…そんなイメージを持つのではないでしょうか。

 

長野県の不登校生の現状

小学生

長野県の小学生の不登校率は全国10位です。(1378人で全体の1.26%を占める)特に大町・松本地区は県内でも不登校比率が高いと言われています。
原因は人間関係にとどまらず、学業不振からの不安感や、ゲーム依存など様々です。

中学生

長野県中学生の不登校率も小学生同様に全国10位です。(特に中学2年生では28人に1人は不登校という結果が出ています。)
原因は学業不振による不安感から、学校に行けなくなる生徒が多い傾向です。

そこで、フリースクールという選択肢!
国がフリースクールの重要性を認めている

文部科学省の2018年の調査によると、小中学校の不登校児童生徒数は全国で16万4,528人と、6年連続で増えています。
2018年に施行された「教育機会確保法」において、国も「不登校はどの児童生徒にも起こりうること」として、フリースクール等の重要性を認めています。
フリースクールとは、学校に行くことができない、行かない、行きたくても行けない……という子どもたちが、通常の学校の代わりに過ごす場所で、不登校の子供の自信と元気を取り戻すための居場所となることを第一目的とするスクールです。スクールでの活動内容は、勉強はもちろん、先生とのコミニュケーション、他の生徒との交流、職業体験など。個人によって授業の遅れ具合や学年が違うため、一人ひとり個別の学習指導を行うスクールが85.2%。進路相談やカウンセリングを実施しているところは82.3%。自然観察や農業体験などの自然体験や、芸術・スポーツ活動、調理体験などが行われているスクールがそれぞれ60%前後、そして32.8%のスクールでは講義スタイルの授業も行われています(文部科学省調べ)。
また、通う生徒の抱える事情タイプも様々で、不登校やひきこもり、軽度の発達障害、身体障害、知的障害など…。
フリースクールの経営体制としては、個人経営、NPO法人やボランティア団体などが運営する民間の教育機関、などあり、方針や教育理念、また費用にも違いがあります。総じて、子どもたちの主体性を尊重しているところは共通しているといえますが、生徒のタイプによってぴったり合う理念を持っていたり、通いやすい雰囲気の教室であるフリースクールを選ぶことが重要といえます。

 

不登校で悩む子どもと保護者の声

家で1人でどうすれば良いか悩んでいる子や保護者の声をご紹介いたします。

プリマでサポートをしている方にアンケートにご協力いただきました。
不登校で悩む子どもと保護者の声

 

学校や教育委員会での不登校児童・生徒へのフォロー体制も充実してきましたが、まだまだ足りていないのが現状です。毎日絶やさずフォローしなければ将来の夢を叶えられなくなります。

不登校のお子様を専門的にフォローします。お子様の状態に応じて、サポート方法を変えていきます。生徒のわずかな表情を見逃がさず、心を込めた授業をします。生活サイクルも改善修正を図ります。学校に通えない生徒、自分に合う学校がない生徒のための砦としています。

 

サポート実例

  • サポート実例13年間、中学校に通えなかったKさん
    自宅に通い一緒に食事をしたり、外出したりしながら打ち解け、本格的な授業へ移行。現在、高校1年生で高卒認定資格を取得。大学進学に向け独自のカリキュラムで高3範囲を学習中。
  • サポート実例2小学6年生のHさん
    不登校期間数か月。4・5年生の学習のブランクを把握・分析し、Hさんに合った効果的な教材を選定。数か月で遅れを取り戻し、中学受験にも挑戦。周囲も驚くほどの追い上げをみせる。
  • サポート実例3高校1年生のRさん
    ゲームにのめり込み、昼夜逆転の生活から数か月間不登校に。ゲームを封印し復学のために毎日の課題を多めに設定。意欲的にこなす。現在は医学部を目指し完全復学。

 

福祉事業もスタート!放課後等デイサービス事業所 2020年5月開所

不登校で悩む子どもとその保護者のためのサポートを行う中で、不登校の原因のひとつに障がいが関係しているケースが少なくないことから、当事業を実施することにより、子どもとその保護者の心身および経済負担の軽減を図りたいと考えました。

発達特性、才能のある子どもたちの将来の夢の実現のため、児童発達支援管理責任者が作成する個別支援計画に基づいて、自立支援と日常生活の充実のための活動などを行います。厚生労働省「放課後等デイサービスガイドライン」によって、ひとりひとりの個別支援計画に基づき、学習支援やSSTなどの様々な活動を組み合わせて支援を行っています。

放課後等デイサービス「個性が花咲くりょういく ファミーユ」